今日は、晴れのち曇り・・・という天気となりました。 通常は、とっくにバスシーズンに突入しているのですが、異常なほどの減水のせいでなかなかチャレンジ出来ず、河口湖はいまだに釣り人はごくわずか・・・という状況です。 プロ達でさえ、ボートの上げ下ろしの困難さのため、なかなか湖上に出られないようで、河口湖関係の情報はまだまだ足りない模様です。
当店でも、日々下がって行く水位のため、使える桟橋の面積は更に狭くなり、大き目のエンジン船は使用がかなり困難・・・という事に。 桟橋への出入りもかなり難しいため、よほど慣れた人でないと厳しいかな?という状況です。
最も怖いのは、水面直下となった溶岩帯・・・ 鵜の島周辺とロイヤルワンド沖は特に危険で、いつものつもりで走行しているとプロペラヒットはほぼ確実・・・ チャレンジャー達の安全を考えると貸し出しも慎重にならざるを得ないところです。 今年は、ローボートでのんびりとチャレンジ・・・というスタイルがお勧めとなりそうです。 北岸を中心に攻め、溶岩帯は避けた方が良さそう・・・ 波立つ日は水面直下の溶岩も見えなくなるため、「君子危うきに近寄らず」が正解となるでしょう。
今シーズン、異常減水状態が続く限り、当店ではエンジン船の使用をあまりお勧めしません。 操船のベテランで、河口湖の地形にも詳しい人でないと、楽しさよりも危なさの方が先に立ってしまいそうです。 これ以上水位が下がれば、エンジン船は完全アウト・・・という事になるかも?です。
ローボートの方は、何とか大丈夫かと思います。 手こぎが最も安全ですが、エレキ持参の方は溶岩帯には行かないのが賢明かと思います。
釣果情報が少いため、どこをどう攻めたら良いかが今ひとつ分かっておりませんが、これから少しづつ情報も出て来るのではないでしょうか? こんな年は初めてです。 ただただ、まとまった雨が降ってくれるのを祈るばかりです。 また報告しますね!
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